
日本人は元から膝が曲がっているという特徴があるので、日本人独自の姿勢があります。
姿勢について調べると、こうした情報を見かけることが少なくありません(上記のセリフはあくまで私が見聞きした例です)。
もしかしたら本記事をお読みのあなたも「日本人の骨格に合った姿勢」「日本人向けの歩き方」といった言葉を目にしたことがあるのではないでしょうか。
前回の記事(正常姿勢は本当に正しいのか?解剖学的肢位と”本来の姿勢”を整理する)では、教科書に載っている「解剖学的肢位」が必ずしも全員の”正しい姿勢”ではないこと、そして姿勢には大きな個人差があることをお伝えしました。
今回はさらに一歩進み、「日本人だからこの姿勢が合っている」「日本人独自の歩き方がある」といった話が、科学的にどこまで妥当かを整理していきます。
もくじ
背骨の弯曲から見た民族差と個人差
骨格についての研究はすでに行われており、民族間の違いや同じ民族間の個人差について報告がされています。
研究が示す民族間の違い
まず事実として、脊椎のアライメント(配列)には、民族ごとにある程度の統計的な差があります。


2023年の系統的レビュー(61の研究をまとめたもの)では、全民族を合算した腰椎前弯(腰の反り)の平均値は47.4°(標準偏差11.0°)でした。そしてアジア人は、他の民族と比べて加齢に伴う脊椎パラメータの変化が大きいことが報告されています。
日本人の若年成人を対象にした研究でも、骨盤傾斜角(PI)は46.7 ± 8.9°、腰椎前弯角は43.4 ± 14.6°で、欧米人と比べるとやや小さい傾向が確認されました。
また、35,900人以上を対象にした大規模なメタ分析では、アジア人サブグループ(中国人・日本人・韓国人)間でも数値にばらつきがあることが示されています。
同じ民族内の個人差
ここが最も重要なポイントです。
上記の系統的レビューで報告された腰椎前弯の標準偏差は11.0°です。これは、民族間の平均値の差(おおむね3〜8°程度)よりもはるかに大きな値です。これをわかりやすく言い換えると
- 民族間の平均値の差:3〜8°程度
- 同じ民族内の個人差(標準偏差):10〜15°
つまり、「日本人の平均」と「欧米人の平均」の差よりも、隣に並んでいる日本人同士の差の方がずっと大きいということです。
日本人と欧米人の脊椎パラメータの差を示すことは医学的に間違いではありませんが、この研究結果を踏まえると、「日本人だから○○度が正常」と個人に当てはめるには無理があります。


日本人の骨格の特徴は「遺伝」か「環境」か?
ここまでの話をまとめると、骨格には民族差が認められるものの、同一民族での個人差の方が大きいことが研究結果で示されています。


いやいや、それでも民族差があるのなら、我ら日本人の骨格の特徴もあるのだろう?
では、「日本人の骨格」は遺伝によるものなのか、それとも環境によるものなのでしょうか?
和歌山スパインスタディの示す現実
日本の地域住民を対象にした大規模研究「Wakayama Spine Study」(対象1,461名)では、脊椎パラメータが年齢・性別・BMIと強く相関することが明らかにされています。
具体的には
- 加齢とともにSVA(体の前方偏位)、胸椎後弯、骨盤後傾は増加
- 加齢とともに腰椎前弯は減少
- 男女差もある(女性の方が腰椎前弯・骨盤傾斜角が大きい傾向)
こうした変化は「日本人の遺伝的特徴」というよりも、加齢・生活習慣・環境要因の影響として説明されます。
同じアジア人でも異なる
東南アジア人と中国南部の人では、脊椎の退行性変化(変性)の頻度に有意な差があるという研究もあります。この研究では、気候や生活様式の違いが脊椎の健康に影響している可能性が指摘されています。
中国の青少年を対象にした大規模研究でも、欧米人と比較してPI(骨盤傾斜角)やSS(仙骨傾斜角)が有意に小さいことが報告されていますが、研究者は「異なる集団には、それぞれ固有の基準値を使うべき」と結論づけています。
つまり、「アジア人」とひとくくりにすること自体が実はかなり大雑把な話であり、その中にもかなりのばらつきがあります。
そもそも「日本人」とは誰のこと?
遺伝学の研究では、人類全体の遺伝的多様性の約85%は「同じ集団の中の個人差」で説明され、集団間(いわゆる民族間)の違いはごく一部に過ぎないことがわかっています。
さらに現代日本人も、縄文・弥生・大陸系など複数の系統が少なくとも1万年以上の歴史の中で混じり合ってできた集団であり、「日本人の骨格はこう」とひとつの型で語るのは現実的ではありません。
このようなことを踏まえれば、「〇〇人だから」ということではなく、あなたという個人の骨格がどのようなもので、それに基づいて姿勢や動作、生活環境がどうかを見ることが大切だと考えています。
「文化が動きを作る」という最新の科学的理解
さて、ここからは「日本人独自の歩き方」についても触れていきたいところですが、その前に「文化が動きを作る」という考え方について触れておきます。
専門的な話になりますが、大事なポイントなので少々お付き合いください。
エスノキネシオロジー:運動の文化的差異を科学する
2024年にロイヤルソサエティの学術誌に発表された論文で、エスノキネシオロジー(Ethnokinesiology:民族運動学)という新しい学際的な枠組みが提唱されています。
この枠組みでは、人間の動きは以下の2つのフィードバックループの相互作用で形作られるとされています。
- 感覚運動ループ(Sensorimotor loop):体の中の神経・筋骨格システムが動きを制御する仕組み
- 生態学的ループ(Ecological loop):動きが環境(物理的・社会的・文化的)に対してどのような結果を生むか
モーターコンセプトとモーターアクセント
この理論の核心は、モーターコンセプト(motor concept)とモーターアクセント(motor accent)という概念です。
- モーターコンセプトとは、「体の協調的な動きのパターン」と「環境の中での実用的な結果」の間に形成される結びつきのことです。例えば、箸の使い方、ボールの蹴り方、歩き方のパターンなどがこれに含まれます。
- モーターアクセントとは、異なる文化的背景を持つ人が動くときに観察される「動きの癖」や「スタイルの違い」のことです。言語のアクセント(訛り)と同じように、動きにも「訛り」があるという考え方です。
例を挙げると
- 日本語話者は英語の/r/と/l/を区別しにくい(言語のモーターコンセプトの違い)
- アフリカの一部民族は頭上に物を載せて運ぶことで、独特の重心制御を獲得している
- 日本の着物と草履は、歩行のモーターコンセプトを「小さな歩幅・最小限の腕振り」に形づくった
動きの「文化的適応」は可塑的
さて、少々専門的な話が続きましたが、重要な点は、こうした動きのパターンは可塑的(変化可能)であるということです。
研究によると、移民集団では文化特有の動きのパターンがわずか2世代で消失することが確認されています。また、バレエダンサーや武道家では、訓練を通じて脊髄レベルの神経回路すら変化することが報告されています。
つまり、本記事の文脈で語られる「日本人独自の姿勢や動作(歩き方)」は遺伝子に刻まれた不変のものではなく、環境・文化・習慣によって形成され、環境が変われば比較的短期間で変化するものとエスノキネシオロジーでは考えられています。
狩猟採集民の姿勢・活動から見えること
エスノキネシオロジーに触れたところで、姿勢や動作について狩猟採集民族や日本のかつての生活様式と比較しつつ、文化と骨格の関係性について深掘りしていきましょう。
ハッザ族の研究:「座る」ことの進化的背景
現代社会では座りすぎの弊害が問題視されていますが、狩猟採集民は座らないのかというと、実はそうではありません。
タンザニアのハッザ族を対象にした研究(2020年、PNAS掲載)では、非活動時間は先進国の人々とほぼ同等(1日約10時間)であることが分かりました。
しかし決定的に違うのは、座り方です。ハッザ族は椅子ではなく、しゃがみ姿勢(deep squatting)で休息しており、この姿勢では下肢の筋活動が椅子座位よりも有意に高いことが筋電図で確認されています。


研究者らは、「人間は進化の過程で非活動時間を含む生活に適応してきたが、それは”活動的な休息”を含む文脈であり、椅子座位のような筋活動がほとんどない座り方はミスマッチである」と結論づけています。
日本のかつての生活様式との共通点
興味深いことに、日本でもかつては正座や胡座(あぐら)が日常的な座り方でした。これらの座り方は、椅子座位と比較して、股関節・膝関節の可動域が大きく、異なる筋活動パターンを要求します。
これまで触れてきたことを踏まえると、正座や胡座は「日本人の骨格に合った座り方」というよりも、日本の生活様式(畳・和室・正座)が、特定の座り方のパターンを長期間にわたって強化してきたと考える方が科学的には正確でしょう。


草履・下駄と足の機能
さらに姿勢や動作に影響を与えるものの中には履き物があります。ここでは日本の履物として、草履や下駄にまつわる研究をご紹介していきます。
草履研究:歩行機能への影響
日本の伝統的履物である草履(ぞうり)が歩行に与える影響を調査した研究があります。59〜75歳の女性89名を対象にしたランダム化試験では、特別に設計された草履を6ヶ月間使用したグループで、下肢の筋機能と歩行特性の改善が報告されています。
草履は足指の間に鼻緒が通るため、足指の把持力(握る力)が鍛えられます。この足指の把持力は、下肢の筋力やバランス能力、そして転倒リスクとの関連が報告されています。


履物は「文化」であり「環境」
草履や下駄は日本文化の一部ですが、その効果は「日本人の足に合っている」のではなく、「鼻緒のある履物が足指の機能を刺激する」という普遍的な生体力学的メカニズムによるものです。
同様の効果は、インドの伝統的サンダル「Kolhapuri」でも報告されており、裸足や西洋式の靴とは異なる足関節の動態が確認されています。
つまり、「日本の草履が優れている」というよりも、伝統的な履物は足の自然な動きを比較的残しているという理解が適切だと考えます。
「日本人の歩き方」は本当にあるのか?
エスノキネシオロジーを通して、姿勢や履き物が体にどのような影響を与えるのかに触れてきました。
ここからは「日本人(日本独自)の歩き方」という文脈でよく語られる難波歩きについて触れていきます。
難波歩きとは
難波歩きとは、同じ側の手と足を同時に前に出す歩き方で、江戸時代の日本人が一般的に行っていたとされています。通常の歩行では右足と左手が同時に前に出ますが、難波歩きではその逆です。


ただし、調べてみたところ必ずしも「同じ側の手と足を同時に出す」わけではなく、手を上下に振るような歩き方を難波歩きとする動画も出てきました(ご興味があればYouTubeで検索をしてみてください)。
ここで押さえておきたいのは、当時の映像資料はなく、文字史料・絵画から「どの程度一般的だったか」を実証するのは難しく、「特定の場面や職能・所作に見られる一つの歩き方」とみなすのが現在の研究としては妥当とされています。
いずれにせよ、難波歩きでは歩幅は短く、腕の振りは最小限で、足の前方(母趾球あたり)から着地するのが特徴とされています。
バイオメカニクス研究が示す事実
2017年に日本の星城大学の研究グループが、この難波歩きの生体力学的な影響を科学的に検証しています。29名の健常成人を対象に三次元動作解析を行った結果を表にすると以下の通りです。
| 項目 | 通常歩行 | 難波歩き | 変化 |
|---|---|---|---|
| 第1ピーク膝内転モーメント(KAM) | 0.45 Nm/kg | 0.40 Nm/kg | 11%減少(p=0.002) |
| 第2ピーク KAM | 0.45 Nm/kg | 0.37 Nm/kg | 18%減少(p<0.001) |
| 体幹回旋角度(第1ピーク) | 9.2° | 5.7° | 有意に減少 |
| 歩行速度 | 1.3 m/s | 1.3 m/s | 変化なし |
膝内転モーメント(KAM)は、膝の内側にかかる負荷の指標です。これが大きいと膝の内側への負担が増え、変形性膝関節症(膝OA)のリスクに関連するとされています。
難波歩きでは、体幹の回旋が小さくなり、地面反力が支持脚(体重がかかる側)に近づくことで、KAM(膝の内側にかかる負担)が減少することが示されました。
難波歩きは「遺伝」ではなく「文化的適応」
ここで大事なのは、難波歩きは日本人の遺伝的な骨格構造から自然に生まれたものではないということです。
江戸時代の日本人は着物を着て、草履や下駄を履いていました。着物は歩幅を制限し、草履や下駄はかかとを固定しないため、自然と歩幅が短く、腕の振りが小さい歩き方になります。
つまり、難波歩きは着物+草履という環境条件に対する「文化的・環境的な適応」であり、日本人の体が生物学的にその歩き方に適しているわけではありません。


日本人の歩き方は「世代で一斉に」変わったのか?
難波歩きなど、日本独自の姿勢や動作の研究者の中には次のような主張をする方もいらっしゃいます。


難波歩きのような江戸時代に用いられていた歩行様式は、明治時代に洋服と靴が普及すると、日本人は2世代もたたないうちに西洋式の歩行パターンに切り替わりました。
もちろん、これまでに触れてきたように日本人の歩き方や所作が変化していった可能性は十分にあります。
「ざんぎり頭を叩いてみれば、文明開花の音がする」という都々逸も有名ですが、だからと言って「全国民の歩行様式が、難波歩きから西洋式歩行へ2世代で一斉に切り替わった」と考えるのは、あまり現実的ではないと考えられます。
エスノキネシオロジーなどの研究が示すのは、「動きのパターンは環境・文化の変化に応じて、1〜2世代スケールで“変化しうる”可塑性を持つ」という一般的な事実であり、特定の国民全体が同じ歩き方だった/一斉に切り替わったという意味ではありません。
江戸〜明治期の日本社会を考えると、身分・職業・居住環境・服装は非常に多様でした。武士や芸能・儀礼の場面では、着物と帯・帯刀などに合わせて、体幹の回旋を抑えた難波歩き的な所作が求められた可能性がありますが、農民や町人の日常着・野良着はもっと動きやすく、当時の日本人全員が難波歩き的な所作をしていたとは考えにくいのではないでしょうか。
むしろ妥当なのは、「服装や職能によって、難波的な歩行・所作が強く現れる人や場面が“部分的に”存在した」「明治以降、洋装と靴が広がるにつれて、そうしたナンバ的歩行を必要とする場面が世代スケールで減っていった」といった理解だと考えます。。
難波歩き/江戸走りは、日本の身体文化の一つとして重要ではあるものの、「日本人全体の本来の歩き方」や「全国民が一斉に行っていた様式」と断定するのは、史料的にも生物学的にも行き過ぎだと私は考えます。
「日本人だから」ではなく「どう生活してきたか」
ここまでの内容を整理すると、個人的な主張も含みますが以下のことが言えます。
- 脊椎のアライメントには民族ごとの統計的な差はあるが、同じ民族内の個人差の方がはるかに大きい
- 難波歩きは着物と草履という環境条件への文化的適応であり、日本人の遺伝的特徴ではない
- 動きのパターンは神経可塑性によって可変であり、環境が変われば2世代で変化する
- 狩猟採集民も含め、座り方や歩き方は生活環境と文化的実践の反映である
したがって、「日本人だからこの姿勢」「日本人にはこの歩き方が合っている」という考え方は、科学的には根拠が弱いと言えます。
大事なのは、あなたの骨格や関節の特性、現在の生活環境や活動内容に合った姿勢や動き方を見つけることだと私は考えています。
よくあるご質問
ここからはよくある質問に対する回答をご紹介します。これまでの復習代わりにもお読みください。


- 民族差はあるが、同一民族内の個人差の方が大きい
Poley MJ, Sanghvi MM, Coath F, et al.
The effect of ethnicity on the age-related changes of spinopelvic characteristics: a systematic review.
Bone Joint Res. 2023;12(4):231-244.
https://doi.org/10.1302/2046-3758.124.BJR-2022-0335.R1 - 日本人の脊椎アライメントは欧米人と少し違うが、その差は“平均値レベル”
Endo K, Suzuki H, Nishimura H, et al.
Characteristics of sagittal spino-pelvic alignment in Japanese young adults.
Asian Spine J. 2014;8(5):599-604.
https://doi.org/10.4184/asj.2014.8.5.59 - 難波歩き(着物歩き)は膝内側への負荷(KAM)を低減する
Saito H, Kobayashi Y, Akagi R, et al.
Beneficial effects of a gait used while wearing a kimono to decrease the knee adduction moment in healthy adults.
PLoS One. 2017;12(6):e0179260.https://doi.org/10.1371/journal.pone.0179260 - 人間の動きは『生物学+文化』の相互作用(エスノキネシオロジー)で形づくられる
Ting LH, Gick B, Kesar TM, Xu J.
Ethnokinesiology: towards a neuromechanical understanding of cultural differences in movement.
Philos Trans R Soc Lond B Biol Sci. 2024;379(1897):20230485.
https://doi.org/10.1098/rstb.2023.0485 - ハッザ族は“座らない”わけではなく、しゃがみなどの『活動的な休息』が多い
Raichlen DA, Pontzer H, Zderic TW, et al.
Sitting, squatting, and the evolutionary biology of human inactivity.
Proc Natl Acad Sci U S A. 2020;117(13):7115-7121.
https://doi.org/10.1073/pnas.1911868117 - 草履など鼻緒付きの履物は足趾の把持力や歩行機能に良い影響を与えうる
Kano Y, Nakajima K, Yokozuka M, et al.
The effectiveness of Japanese sandals use on lower leg function among elderly women living in the community.
Open J Orthop. 2013;3(4):188-194.
http://dx.doi.org/10.4236/ojo.2013.34035
関連記事
本記事では、「日本人の姿勢・動作(歩き方)をテーマにエスノキネシオロジーの観点をまじえながらその主張の妥当性についてまとめてきました。
本記事は連載企画の第2部となっておりますので、今後のシリーズ化される他の記事も併せてお読みいただけるとより理解が深まります。
以下の連載企画の第1部や過去記事もぜひお読みください。
- 第1部:正常姿勢は本当に正しいのか?解剖学的肢位と”本来の姿勢”を整理する
- 関連記事:正しい姿勢は存在するのか?ヨガvs.太極拳でメリット・デメリットを考える
- 関連記事:ヒトの骨格の驚くべき設計図|直立二足歩行を支える2大メカニズム徹底解説
まとめ:「日本人だから」ではなく「あなたの体に合った姿勢」を
本記事の重要ポイントをまとめます。
次回は、第3部「ヒトの本来の歩き方とは?」をテーマに狩猟採集民の歩行・走行と”自然な歩き方”について科学的に整理してお伝えしていきます。ご興味があればぜひ更新をお待ちください。
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重要な免責事項:本記事は一般的な情報提供を目的としており、医学的な診断や治療を目的としたものではありません。姿勢や痛みについて気になることがあれば、医療機関や専門家にご相談ください。

















日本人は欧米人と骨格が違うので、日本人に合った姿勢があります。