テレビで聞く「エビデンス」とは何か?医療情報との上手な付き合い方

エビデンスと書かれたレポート

この治療法にはエビデンスがあります!だから安心して受けてくださいね。

テレビの健康番組でこんな言葉を聞いたことはないでしょうか?思い返せば約5年前に世界中を巻き込んだ感染症騒ぎから「エビデンス」という言葉が広く認知されたように思います。しかし、専門知識のない方にとっては…

専門的なことを言われても、私のような素人にはよく分からんからなぁ…。テレビで「安全」と言ってるものもSNSじゃ「危険だ!」なんて声もあるし…。

情報が洪水のように溢れる現代では「何を信じればいいのか分からない」と感じることが増えているのではないでしょうか。

私も理学療法士として病院勤務をしていた時代から、同職種に「そのアプローチってエビデンスはあるの?」だとか担当患者様から「テレビで見た〇〇って方法って本当に効果があるの?」といったご質問をいただくことがありました。

前置きが長くなりましたが、今回は理学療法士免許を持つ整体師として、日常生活で耳にする「エビデンス」についてできるだけ分かりやすくお伝えしていきます。なお、医学的な専門分野は非常に奥が深いため、今回は私なりに「日常で使える知識」として簡易的にまとめた内容になります。より専門的な内容や詳しい情報が必要な場合は医療機関にご相談いただければと思います。

「エビデンス」とは何か?

エビデンス(Evidence)を日本語にすると「根拠」や「証拠」と訳されます。医療や健康の分野では、「その方法や健康法が本当に効果があることを、科学的な方法で客観的に検証した証拠」のことを指します。そして「科学的根拠に基づいた医療」はEBM(Evidence Based Medicine)と呼ばれています。

とは言え、エビデンスと一言で表現しても幅広く、以下のような例もあります。

科学的根拠に乏しい情報の例:

  • 「昔からこの方法で良くなっている」
  • 「知り合いがやって改善した」
  • 「テレビで芸能人が効果があったと言っていた」

科学的根拠がある情報の例:

  • 「100人の対象者に、統制された条件下で研究を行った結果、一定の結果が確認された」
  • 「世界中の研究結果を体系的に収集・分析したところ、効果があることが報告された」

つまり、前者のような「何となく効きそう」「私には効果がありました」のような主観的な経験や印象によるものではなく、後者のような「統計的・科学的に検証して効果があると報告された」ものが一般的に言うエビデンスということになります。

噂話をする二人の女性
「あんたそれ、〇〇した方がいいわよ」なんて“素人のお医者さん”の意見は科学的根拠に乏しい例の1つです。

エビデンスレベル:研究デザインによる信頼度の階層

実は、エビデンスには研究方法の質や信頼性によって明確な階層構造があります。これを「エビデンスレベル」または「エビデンスの階層」と呼びます。イメージとしては下のようなピラミッドのような階層構造になっています。

エビデンスレベル(エビデンスの階層)を示したピラミッド型の構図
上に行くほど高品質なエビデンスとなっています。

レベル1:システマティックレビュー・メタ解析(最高レベル)

世界中で実施された複数の質の高い研究を体系的に収集し、統計的手法を用いて統合・分析した研究です。個別の研究では見えなかった全体的な傾向や効果の大きさを把握できるため、現在最も信頼性の高いエビデンスとされています。

レベル2:ランダム化比較試験(RCT:Randomized Controlled Trial)

参加者を無作為(ランダム)に「介入群」と「対照群」に分け、両群を同じ条件で比較する研究デザインです。研究者や参加者の主観的な偏り(バイアス)を最小限に抑えることができるため、効果を客観的に評価する「ゴールドスタンダード」と呼ばれています。

レベル3:コホート研究・症例対照研究

観察研究と呼ばれるもので、大勢の対象者を長期間追跡したり、特定の疾患を持つ人とそうでない人を比較したりする研究です。実際の臨床現場に近い状況での結果を把握できますが、統制が難しいため信頼性はRCTより劣ります。

レベル4:症例報告・症例集積研究

個別の症例や少数例をまとめた報告です。稀な疾患や副作用の発見、新しい方法の予備的な検討には重要な役割を果たしますが、一般的な効果を論じるには不十分です。

レベル5:専門家の意見・権威者の発言

豊富な臨床経験に基づく専門家の見解です。実践的な洞察を含む場合がありますが、主観性が高く、科学的根拠としては最も弱いレベルとされています。

レベル6:in vitro実験・動物実験(基礎研究)

in vitro(イン・ビトロ、イン・ヴィトロ)とは、試験管内などの人工的に構成された条件下での実験や研究を指します。このレベルでは、このような細胞培養や動物モデルを用いて行う実験です。新しい作用機序の解明や、ヒトでの検証前の仮説構築には不可欠ですが、ヒトとは条件が大きく異なるため、科学的根拠としては臨床研究よりも低い位置付けとなります。臨床応用には必ずヒトを対象とした更なる研究が必要です。

余談:「エビデンスあるの?」に対する宮森のつぶやき

君、いろいろ言うけどねぇ…その主張にエビデンス(根拠)はあるのかい?

冒頭でも触れた通り、医療やそれに近しい現場ではこのような質問が決まりきったように飛び交うことがあります。「エビデンスこそ正義!」みたいなエビデンス至上主義な人は確実に存在します(悪口ではありません)。

しかし、エビデンスレベル(エビデンスの階層)を知った皆さんならば、この質問自体がナンセンスであることがお分かりになると思います。例えば、レベル5:専門家の意見・権威者の発言のような「個人の意見」であってもエビデンスレベルは低くともエビデンスの一種であることには変わりないからです。

とは言え、医療の世界において、特に「人の命を救うような場面」では高品質なエビデンスの蓄積とそれを基にした標準的な治療法が確立されて然るべきです。私は決して高品質なエビデンスを軽視しているわけではありません。医療の世界で活躍されている方々を、医療の世界から離れた私は心から尊敬しております。

GRADE システム:エビデンスの質をより詳細に評価

これまでにご紹介してきたように「エビデンスレベル(エビデンスの階層)」というものがありますが、エビデンスを評価する方法として現在、国際的に広く採用されているのがGRADE システム(Grading of Recommendations Assessment, Development and Evaluation)というものがあります。

このシステムでは、エビデンスの質を「高」「中」「低」「非常に低」の4段階で評価します。たとえレベル2のRCTでも、以下の要因によって質が下げられる可能性があります。

  • 研究の限界(研究デザインや実施の質的問題)
  • 結果の一貫性(複数研究間での結果の一致性)
  • エビデンスの直接性(研究対象と実際の臨床状況の近さ)
  • 精度(統計的な信頼性やサンプルサイズ)
  • 公表バイアス(都合の良い結果のみ公表される傾向)

このような多面的な評価により、より実情に即したエビデンスの質的判断が可能になります。

「最高品質のエビデンス」も完璧ではない?

ここからが重要な話なのですが、実は最も信頼できるはずの高品質エビデンス(レベル1:システマティックレビュー・メタ解析)にも限界があります。どういうことか3つの視点でお伝えしていきます。

1. 研究撤回の現実

どんなに質の高い研究でも、年間で医学系ジャーナル全体の約0.02~0.04%(つまり2,500~5,000件に1件程度)は後から「撤回」されることがあります。その主な理由は

  • データ解析の誤りや計算ミス
  • 研究不正(データの捏造・改ざん・盗用)
  • 倫理的な問題
  • 重複発表

特にCOVID-19パンデミック初期には、研究の撤回率が一時的に上昇するという現象も観察されました。

信頼(TRUST)と書かれた紙が破かれ、DISTRUSTになっている
研究結果が全て正しいわけではありません。

2. 研究環境と実際の現場との違い

RCTなどの質の高い研究は「理想的な統制環境」で実施されるため、実際の生活や臨床現場とは条件が異なることがあります。

研究環境の特徴:

  • 厳格な参加基準(健康で協力的な参加者)
  • 標準化された方法
  • 定期的な経過観察
  • 他の方法との併用制限

実際の現場:

  • 様々な併存疾患を持つ人がいる
  • 研究方法を守ることにばらつきがある
  • 個別の生活環境や社会的要因
  • 複数の方法の併用

このため、「研究では統計的に有意な結果が示されたが、実際には期待したほどの結果が得られない」という現象が起こりえます。

研究室で顕微鏡を覗き込む研究員
研究結果が果たして自分に当てはまるか、が個人にとっては重要です。

3. 診断の客観性における限界

医療における診断には、客観性の程度に大きな違いがあります。

客観的な診断が可能な疾患の例:

  • 骨折(画像診断で明確に判定可能)
  • 感染症(検査で病原体を特定可能)
  • 悪性腫瘍(病理検査で確定診断可能)

とは言え、客観的な診断が可能な疾患の中でも100%の確定診断ができる疾患はかなり限られています。骨折のように誰がどう見ても「折れてる」と判断できる疾患であれば誤診の可能性はかなり低いでしょうが、5年前の感染症騒ぎで多く用いられていたPCR検査などは100%の精度は持っていません。

主観的要素が大きい症状・疾患の例:

  • 慢性疲労症候群
  • 線維筋痛症
  • 機能性胃腸症
  • 軽度認知障害

後者のような症状や疾患では、診断基準の解釈や医師の臨床判断によって診断が変わることがあり、それに基づく統計データや治療効果の評価にも影響を与える可能性があります。

骨折のレントゲンとPCR検査の検体を採っている様子
誰がどう見てもわかる検査から、100%の精度を持たない検査もあります。

余談:診断基準が変更になることもある

これは直接エビデンスに関わるというよりは統計などに関わることですが、診断基準が変更になることもあります。身近な例で言えば、高血圧の基準値が上げられます。これまでの日本国内での高血圧の基準値の変遷を上げると次のようになります。

  • 過去:1960年代後半には、「年齢+90」以下の血圧が正常とされていました。
  • 1987年:旧厚生省が初めて高血圧の基準値を設定し、180/100mmHg以上と定めました。
  • 1990年代:基準値が160/90mmHgに引き下げられました。
  • 2000年:日本高血圧学会が140/90mmHgという基準値を提唱しました。
  • 2004年:65歳以上の高齢者の高血圧基準も、他の年代と同様に140/90mmHg以上となりました。
  • 現在:日本では、140/90mmHg以上を高血圧と診断し、130/80mmHg以上を高値血圧としています。

高血圧のように基準値そのものが変更になったり、検査精度が100%でない状況下で診断される疾患もある(というよりも恐らくはさまざまな要因で確定診断は難しいことがほとんどだと思います)ため、公表されている統計が100%正確だとは言えないことは念頭に置いておくと良いと思います。

高血圧の基準値が示されている電子血圧計
一昔前では正常範囲内だった方も今や高血圧に…。

エビデンスの適切な活用方法

これらの限界があるからといって、エビデンスが無価値というわけではありません。エビデンスには次のような重要な価値があります。

エビデンスの本来の価値

  1. 選択の客観的指針
  2. 医療の質と安全性の向上
  3. 臨床ガイドライン策定の基盤
  4. 医療資源の効率的配分
  5. 患者・家族への説明責任

賢明なエビデンス活用のポイント

  1. 現時点での最良の情報として参考にする
    • 「絶対的真理」ではなく「暫定的な最適解」として理解
  2. 個別性を考慮する
    • 自分の年齢、健康状態、生活環境との適合性を検討
  3. 複数の情報源からの検証
    • 一つの研究結果だけでなく、複数の信頼できる情報を総合的に判断
  4. 専門家との相談
    • 医師や有資格者との対話を通じた個別化された判断

整体・手技療法とエビデンスの関係性

私のような整体師が提供する手技療法(手で行う整体の技術)の分野では、「エビデンスレベルは相対的に低いものの、多くの方に実感していただけている結果がある」という現実があります。

例えば:

  • 徒手療法やマッサージ→ 大規模RCTは限られているが、痛みの軽減感やリラクゼーション効果を多くの方が体感
  • 個別化されたアプローチ→ 一人ひとりの身体状況に応じた施術は、標準化された研究デザインでは評価が困難

これは「高いエビデンスレベルの研究結果がないから効果がない」のではなく「現在の研究方法論では十分に評価しきれていない結果が存在する」可能性を示唆しています。

膝に対して検査をしている整体師
そもそも整体では高品質なエビデンスの構築がシステム上、ほぼ不可能です。

その上で個人的には、整体師など医療の世界の外で活動する施術者が

  • 根拠のない過大な効果を謳わない
  • お客様の反応を注意深く観察する
  • 医学的な対応が必要な場合は適切に医療機関をご紹介する
  • 施術の限界を正直にお伝えする

このような倫理的で謙虚な姿勢を堅持することだと考えています。昨今はSNSを中心に過大な効果を謳う投稿が目立つように感じられますが、私も気をつけたいと思います。

健康情報リテラシーの向上

現代社会では健康に関する情報が氾濫しており、適切な情報選択能力(ヘルスリテラシー)がますます重要になっています。

メディア情報を評価する際のポイント

  • 「劇的な効果」を謳う極端な表現には注意
  • 複数の専門家による見解の一致を確認
  • 情報源の信頼性(学会、医療機関、査読済み論文等)を重視
  • 最新性と継続的な検証の有無をチェック

とは言え、手に取った情報のエビデンスレベルはどの程度のものなのか、情報(論文等)がどのように解釈されて発信されているのかなどを確認することすら難しい(煩わしい)ことがほとんどだと思います。個人が逐一論文を読むことは更に現実的ではないでしょう。

個人的には、最低限ふた方向の意見を聞いて最終的な判断を下していただきたいと思います。昨今、オールドメディアではどれも同じような意見(解釈された情報)を報じているように感じます。「大勢が同じこと考えるなんて気持ち悪いわ」としずかちゃんも言っていましたが、あなたはどう感じますでしょうか?

多数派と少数派
多いから・少ないから正しい・間違っているということでは本来ないはずです。

よくある「エビデンス」に関する質問

ここからはよくある質問に対する回答をご紹介します。これまでの復習代わりにもお読みください。

Q&Aの画像

エビデンスレベルが高いとは、科学的にしっかり検証された研究結果に基づく根拠という意味です。主にシステマティックレビュー・メタ解析やランダム化比較試験(RCT)など、偏りが少なく、より多くの人を対象にした厳密な分析に基づいたものが「高い」とされています。

専門家の意見や体験は「エビデンス」のひとつですが、エビデンスレベルとしては低いほう(レベル5)に分類されます。臨床経験や知識の裏付けにはなりますが、科学的検証がされているわけではないので、他の質の高い研究結果(メタ解析やRCTなど)と合わせて参考にするのが基本的には安全です。

動物実験や細胞実験(in vitro)は、基礎的なメカニズムの解明には重要ですが、実際の人間への効果や安全性を直接保証するものではありません。このような基礎研究をもとに、次のステップとして人を対象とした臨床研究が行われます。最終的な判断には「ヒトを対象にした研究結果」に基づくことが重要です。

あります。新しい研究が発表されたり、過去のデータの再評価が進むことで、エビデンスは更新されることがよくあります。特に医療や健康の分野では、5年~10年ごとに推奨される方法や基準が変わることも珍しくありません。最新情報を定期的にチェックするのが安心です。

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このブログは整体師が書いておりますが、整体師ができる範囲には限界があります。そして場合によっては医療の力が必要な場合がありますが、その最たる例が命にかかわる場合です。例えば命に関わる腰痛も存在しますので、以下の関連記事をお読みください。エビデンスが構築されてくることで、救われる命があることの証明でもあります。

また、世間には医学的根拠に基づいていそうな真実らしく見える俗説も存在します。こちらに関しても以下の3つの関連記事をお読みください。

噂話をする二人の女性
ダンベルで上腕屈筋群を鍛えている男性
ソファの上で微笑みながら呼吸をする男性

まとめ:エビデンスとの建設的な関係構築

今回は、日常生活でよく耳にする「エビデンス」について、その本質と限界の両面をお伝えしました。

重要なポイント:

  • エビデンスは研究デザインの質によって信頼度が階層化されている
  • 最高レベルのエビデンスにも撤回や現実との乖離といった限界が存在する
  • 診断の客観性には疾患によって大きな差がある
  • エビデンスは「判断の羅針盤」として活用し、個別性も考慮することが重要

私たち整体師も、科学的な根拠に基づいた医療(EBM)を尊重しながら、お一人お一人のお客様の個別的なニーズや状況に応じた最適なケアの提供を心がけています。もちろん、医学的な対応が必要であると考えられた場合には、速やかに(ケースによってはその場ですぐに)医療機関への受診を勧めています。情報過多の現代社会において、健康に関する情報と適切に向き合い、皆様の健康維持・増進にお役立ていただければと思います。

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